【台風19号】被災地から遠くても、できることを。支援募金のやり方を説明します

【台風19号】被災地から遠くても、できることを。支援募金のやり方を説明します

暮らしをより良く

日本中に甚大な被害をもたらした、台風19号。

毎朝ニュースで被害情報をチェックしておりますが、その爪痕のすさまじさは言葉を失ってしまいます。

街1つがすっぽり沈んでしまうくらい浸水したかと思えば、

水が引いても、大量の泥が残っていたり。

住んでいた家が倒壊してしまった方もいるでしょう。

大切な人が犠牲になった方、いまだに行方が分からない方もおられます。

心より、お悔やみ申し上げます。

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たすけあって、いきましょう

今回の台風19号は、勢力も過去最強クラスでしたが、非常に大型の台風だったこともあり、被災地域も広範囲にわたっています。

もちろん、まだ報道されていない被災地もあるでしょう。

僕の住んでいる京都では、雨風は強かったものの被害は少なく、通過から3日経った現在はすっかり「日常」に戻っているような雰囲気すらあります。

けど、被害が少なかったからこそ選べる「新たな選択肢」があります。

それは、「支援をする」というアクション。支援の方法もボランティアや募金活動など様々ですが、今回はより多くの人が参加できる「ネット上で募金をする」方法について解説していきます。

募金する手順について

ここからは「募金してみよう」と思った方に向けて、手順をわかりやすく解説していきます。

まずは下記のリンクボタンより「令和元年台風19号緊急支援募金(Yahoo!基金)」のページにアクセスしてください。

このようなページが、表示されると思います。

寄付総額は15日現在で7,000万円近く集まっています。すごい!

しかし、今回の被害を受けた地域の範囲や数を考えれば、まだまだ足りないでしょう。僕も少額ではありますが、少しでも被災地の方々の力になるべく、募金します。

募金にはYahoo! JAPAN ID が必要

ちなみに、 寄付をするにはYahoo! JAPAN IDの取得(無料)が必要です。 Yahoo!ショッピングやPayPayを使用したことのある人は所持しているはず。

ない人は、今後のためにも取得しておいた方が良いと思います。少し面倒に感じるかもしれませんが、これからも日本で過ごしていくつもりなら、様々なサービスを受ける際になにかと使用するIDなので。

募金方法は2パターン

さて、実際の寄付方法についてですが、2つの方法が用意されています。

クレジットカードから寄付する方法」と、「Tポイントを寄付金に充てる方法」です。

どちらも解説しますが、まずはクレジットカードから寄付する方法について解説しますね。

クレジットカードから寄付する方法

まずはクレジットカードから寄付する方法についてです。僕が実際に募金した際のスクリーンショットとともに見ていきましょう。

ちなみに所要時間は数分です。まずは寄付する金額を指定します。初期値は500円になっていますので、無理のない範囲(100円~100万円まで)に変更しましょう。継続して寄付することもできます。

最後に注意事項を確認したら、同意のチェックを入れましょう。

また、下の方にはYahoo!基金からのメールマガジンを受け取るかどうかも選べます。初期は両方とも「受け取る」にチェックが入っているので、不要な方は外してから[寄付の手続きへ]をタップしましょう。

すると次の画面でクレジットカード情報を記載する画面が出てきますから入力し[次へ]というボタンをタップすると、このような画面になります。

間違いがなければ[お支払い確定]。

これにて募金完了です!

以上が、「クレジットカードから寄付する方法」になります。

Tポイントを寄付金に充てる方法

次は、Tポイントを寄付金に充てる方法について解説していきます。

最初の画面で[Tポイント]のバナーをタップすると、このように切り替わります。

赤い丸で囲んだ部分をタップすると

この画面になります。

いつの間にか2,500ポイントも貯まっていました(笑)

先ほどと同じように、利用するポイントを決めて、上記事項に同意するにチェックを入れてから[寄付の手続きへ]をタップします。

すると、確認画面になりますので、確認したら[寄付する]をタップして完了です!

[寄付する]ボタンを押せば…

完了!

こっちの方が、簡単かもしれません。余ったポイントを誰かのために使うって、僕としては初めての経験だったのですが…なんかいいですね。

日常を、分かち合おう

以上、僕からの「被災地のために何かしたいと考えているなら、こんな方法もあるよ」という提案でした。

今回の台風で被害の少なかった僕ですが、ニュースの報道を見るたびに胸が締め付けられるような思いがします。

地域の皆さんとは「お互いなにもなくて良かったですね~」と言いあうのですが、いまだに復興の兆しが見えない地域がたくさんあることを思うと、何気ない「日常」がどれだけ幸せなことなのかがよくわかります。

今回の台風で被害にあわれた皆様が、またいつもの「日常」に戻れることを心から祈りつつ、僕の「日常」を少しお供えさせていただきます。

自分が幸せだと感じることは、誰かと分かち合うほうが幸せだと信じているから。

それでは。

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