天理教本部神殿、見学してみませんか?入館料やアクセス、駐車場などの基本情報のまとめページはコチラ!

天理教本部神殿、見学してみませんか?拝観料やアクセス、駐車場などの基本情報のまとめページはコチラ!

今日も信仰は続く

拠点でも観光スポットでもない、祈りの空間へ。

こんにちは!『今日も信仰は続く』を見ていただいてありがとうございます。桑原信司(@shin0329)です。

信ちゃん
信ちゃん

気軽に信ちゃん、って覚えてくれたら嬉しいな~!

今日は、僕が信仰している天理教の本部神殿について、未信仰の方がいろいろ気になるであろうポイントを解説していきます!

近年では未信仰の方がご参拝されることも増えてきましたからね。確かにパワースポットみたいな側面はあるのかもしれません。

とはいっても、観光スポットではないぶん、わかりやすいアナウンスがなくて困っている方もおられると思います。

そこで今回は【天理教本部を見学してみたい人】に向けて、信仰者が「これだけはお伝えしておきたい!」という情報をピックアップしていきます!

見学の際に、どうぞお役立てください。

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基本情報

というわけで、まずは基本的な情報からお伝えしていきますね!

天理教本部の開門時間

これはけっこう驚かれることが多いのですが、天理教本部の入門時間は、基本的には「24時間365日いつでもOK」です

もちろん夜間は南礼拝場(後述します)のみであるとか、最近だとコロナウィルスによる参拝自粛期間などの措置もありましたが…

それでも、参拝をお断りされる機会はそうそうありません。

これは、天理教の神様が僕たち人間の「親なる神様」であり、本部神殿がある場所は「人類共通のふるさと」なんだという教えにもとづいているからです。

ようするに「ふるさとなんだから、いつでも帰っておいでよ!」みたいな。笑

信ちゃん
信ちゃん

ちなみに僕は夜の神殿が好きです。とっても幻想的な雰囲気ですよ!

天理教本部の拝観料

これも驚かれることが多いのですが、教会本部は拝観料も要りません。

ここはみんなの「祈りの場」であって、拝観料で経営している観光スポットではありませんから。

いちおう神殿の内部、柱の近くには賽銭箱が置いてありますが、これも必ずしも強制というわけではありませんのでご安心ください。

信ちゃん
信ちゃん

あ、もちろんしていただいても結構ですよ!笑

拝観料こそ取りませんが、建物の維持運営にはこうした「お供え(献金)」が充てられていますからね。

この「お供え」については過去にこんな記事も書いたので、よければご覧ください。

天理教本部へのアクセス

電車の場合

天理駅は JR と近鉄の総合駅になります。JR だと奈良駅から14分ほど。

近鉄だと、「平端(ひらはた)」か「大和西大寺(やまとさいだいじ)」で乗り換えることが多いです。

駅についたら、そのまま駅前の商店街を真っ直ぐ進めば、天理教本部神殿にたどり着くことができます。商店街はアーケードになっているので、天気が悪くても安心して向かうことができますよ。

信ちゃん
信ちゃん

念のため、Googleマップの地図も出しておきます!

ちなみになんですけど、天理駅前には「コフフン」と呼ばれる公園が隣接していて、子供が無料で遊べるスペースや、おしゃれなカフェなんかもあります。

ここで休憩してから本部へ…なんてプランもいいかもしれません!

コフフンとは|天理駅前広場コフフン

車の場合(駐車場について)

車で向かう場合、利用していただける駐車場は天理市内のあちこちにあるのですが、ここではいちばん本部神殿に近い「西2駐車場」のGoogleマップを用意しました。

パソコンで見ている方は「ルート」を、スマホの方は「拡大地図を表示」でGoogleマップアプリを開き、「経路」をタップすればOK。

なお駐車料金は無料となっています。料金所を探してもないので、焦らなくて大丈夫ですからね。笑

ただし、毎月26日などの祭典日はある程度の混雑が予想されます。祭典をご覧になりたい方は、公共の交通機関で来られた方がいいかもしれません。

天理教本部の内部マップ

天理教の本部神殿は、他の宗教団体の本部施設と比べても「かなり大きい」です。

神殿と礼拝場だけで 3157畳 もありますし、その他の境内地を含めると約160,000m² もの広さになります。これはだいたい東京ドームが3つ入る計算ですね。

ちなみに航空写真でみるとこんなかんじ。

内部構造もちょっと複雑で。まず中心に聖地「ぢば」があり、それを東西南北でグルっと囲むようにして礼拝場が建てられています。

その北側に「教祖殿」「祖霊殿」が建てられており、これらは1周 800m の回廊で繋がっています。

内部の構造については、公式サイトのイラストがわかりやすいのでご紹介しておきますね。

天理教公式HP HOME > 参拝する所

たくさんの方がご参拝できるよう、身障者用のスロープや、授乳室も備えてあります。

また、回廊やトイレも、信仰者が奉仕活動(ひのきしん)でキレイにしていますので、注目していただけると嬉しいです(笑)

▼奉仕活動(ひのきしん)については、こちらの記事をご参照ください。

天理教の参拝の仕方

さて、いざ殿内に入ったら、気になるのが「参拝の方法」ですよね。

これも公式サイトのイラストがわかりやすいので引用してご紹介します!

流れとしては「1礼→4拍手→礼拝→4拍手→1礼」となります。どうぞ参考にしてください。

【豆知識】なぜ天理教は4拍手なの?

一般的に神社での礼拝は「2拍手」が普通ですよね。日本では古来から「4」という数字は「死」を連想させるため避けられていましたから。

しかし、天理教ではこうした「数字を忌み嫌う」ことを良しとされていません。

教祖は、高井直吉に、

「不足に思う日はない。皆、吉い日やで。世界では、縁談や棟上げなどには日を選ぶが、皆の心の勇む日が、一番吉い日やで。」

と、教えられた。

逸話篇173「皆、吉い日やで

つまり「毎日が良い日」だと教えられるんですね。「4」という数字についても「仕合わせようなる」とされています。

あと、これは完全に余談なんですが、島根県の出雲大社も「4拍手」ですよね。実はこれ、ヤマト朝廷による「呪い」だという説もあるんです(こわいね)

あおきてつおさんのnoteが非常に面白かったので、興味のある方はぜひ。

参拝時のマナーは?

その他にも気を付けていただきたいマナーとしては、

  • 写真撮影の禁止
  • 大きな声でしゃべらない
  • 祈っている人の邪魔をしない

がありますね。あくまで神殿は祈るところですから、祈りの邪魔になることは避けて下さるとありがたいです。

ようこそ、おかえり

というわけで、天理教本部の見学をするときに知っておきたい情報のまとめでした!

まだまだコロナウィルスが心配ではありますが、本部神殿でも入り口に消毒液が置いてあったり、間隔を開けて座るようにアナウンスがされていたりします。

むしろ閑散としている今だからこそ、ゆっくりと見学ができるかもしれませんね。敷地内にあるインフォメーションセンターでは、神殿案内のガイドをお願いすることもできますから、うまく活用していただければと思います!

信ちゃん
信ちゃん

もちろん僕が案内することもできますよ~!気軽にDMしてくださいね!

それではまた、次の記事でお会いしましょう。信ちゃん(@shin0329)でした!

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