#ふしから芽が出る | 『今日も信仰は続く』

#ふしから芽が出る

今日も信仰は続く

過去の傷跡だって魅力に変えていく、デニムのような心で|逸話篇26『麻と絹と木綿の話』より

色落ちして、ボロボロになって穴が空いたとしても、「カッコいい」と喜ばれるデニム。木綿を藍色に染め、綾織りにして作られるのがデニム生地ですが、僕もそんな前向きな人でいたいな、と思いまして。
2020.07.30
今日も信仰は続く

人生の物語を作るのは僕たち自身だけど、次のページをめくるのは神様だと思う|ふしから芽が出る

「人の数だけ物語がある」 僕はこの言葉が好きなのですが、どこで聞いたのかはわからなかったのでふと調べてみました。 そしたら、大竹まことさんがパーソナリティをつとめる「大竹まこと ゴールデンラジオ!」 の人気コーナー「ザ・ゴールデンヒストリー」が番組10周年を記念して書籍化された際につけられたタイトルだとい...
2019.07.15
今日も信仰は続く

あなたにとって信仰とはなんですか?——僕にとって信仰は「灯り」です

今日はきっと(?)みなさんが一番気になっているであろう「僕が天理教を信仰することになったきっかけ」について、そろそろお話しておこうかなと思いまして。 たぶん今どき、神様を信じている人って少ないと思うんですよね。だからこそ、ここで発信するのもなんだか恥ずかしいんだけども(笑) それでも、これは僕にと...
2020.07.30
今日も信仰は続く

【#これが私の信仰のある暮らし02 福寄広之さん】おとあそびボランティア団体「EGAO」から、地域に「笑顔」をお届け!

たとえ同じ宗教を信仰していても、そのライフスタイルは人それぞれ。じゃあ、みんなはどんな「信仰のある暮らし」を営んでいるんだろう。そんな素朴な疑問から生まれたこの企画。 『今日も信仰は続く』のこのコーナーでは、「#これがわたしの信仰のある暮らし」をテーマとして天理教の信仰者にインタビュー。 そこから見えてく...
2020.07.28
今日も信仰は続く

交通事故で大ケガを負って、絶望していた僕を救った「魔法のコトバ」

母親を亡くしてからちょうど10年後の25歳のとき。僕はトラックと衝突し、意識不明の重症に。すぐにドクターヘリで病院に運ばれ、そのまま緊急手術。記憶が戻ったのは事故にあった2日後でした。今だから振り返る、人生を変えた過去の話。
2020.06.02
今日も信仰は続く

僕が天理教の信仰をしているのは、亡くなった母親のような明るく優しい人になりたいからです

僕の信仰は教会の長男として生まれたときから始まりました。けれど、当時は「宗教を信じている人」に疑念や嫌悪感を表す人が増えていた時代。もれなく信仰から逃げ出すことを決意した高校1年生の僕にとって、母親の死は人生が180℃変わるような出来事でした。
2020.06.02
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