『世界を変えるSHIEN学』のワークショップ、「SHIEN相談会」を体験してきました!

『世界を変えるSHIEN学』のワークショップ、「SHIEN相談会」を体験してきました!

信仰のある暮らし

「今年ももうあと2ヶ月で終わるね」「いや、あと2ヶ月もある、って考えなくちゃ」

なんて会話も飛び交う晩秋ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

僕は先日、今話題の「SHIEN学 (しえんがく、と読みます) 」のワークショップに行ってきました!

これがまた素晴らしいワークショップだったんです。ワークショップを通して「SHIENが行き交う空間」を体験すると、本当に新しい自分が立ち上がってくるんだ!と驚きと興奮を覚えるくらい。

せっかくですから、みなさんにもこの感動をシェアさせてもらおうと思います!

こんな人におすすめ!
  • SHIEN学に興味がある人
  • SHIENが行き交う空間を体験してみたい人
  • 上司や部下との関係に悩んでいる人
  • 「勝ち組」「負け組」がいる競争社会にウンザリした人

そんな人はぜひ「みんなでたすけあって困難を突破していく」SHIEN学のチームワーク・メソッドを学んで、暮らしに落とし込んでいきましょう!

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「SHIEN学」という新たな学問

そもそも「SHIEN学」ってなに?という人も多いと思うので、まずは振り返りから。

SHIEN学についてはこの『世界を変えるSHIEN学~力を引き出し合う働きかた~』という本にまとめられています。

やっぱり参考書として購入するのがおすすめなのですが、忙しいみなさんのためにこちらの記事でまとめました。

大切なポイントだけピックアップして、できるだけわかりやすく解説しています。予習や復習にぜひご活用ください!

SHIEN学を実践するメリット

それではまずはじめに、SHIEN学の内容を実践するメリットを挙げておきましょう。

もちろん人によってさまざまなメリットがあると思うのですが、僕の場合は…

SHIEN学を実践するメリット
  • 相手の立場にたって物事が考えられる
  • 相手とより親密な関係性が築ける
  • 自分の「天分」が立ち上がる
  • 「してあげる」「してもらう」能力が成長する
  • 今まで思いつかなかったようなアイディアが溢れてくる

が、SHIEN学を仕事やプライベートに活かしていく大きなメリットだと感じました!

とはいっても、やはり頭で理解しただけでは、実生活に取り入れるのは難しい。そこで、SHIEN学会ではいくつかのワークショップが全国のいたるところで開催されています。

今回は、たまたま僕の師匠がSHIEN学の公認ファシリテーターと交流があり、その縁でワークショップにお誘いしていただき行ってきました。

SHIEN学ワークショップの日程や詳細はこちらからチェックしてみてください!

SHIENワークショップ体験レポ

というわけでここからは、SHIENワークショップの体験レポートを。詳しい内容や手法なんかはある程度伏せますが、ワークショップに参加して、僕が感じたのは「SHIENの行き交うこの空間をもっと広げたい!」でした。

それくらい、ワークショップを通して体験した「SHIENが行き交う空間」が素晴らしかったんです。「第3スペースへジャンプする」ときの手ごたえや、優しい自分が立ち上がってきたときの胸の温かさ、そのとき一緒にいた仲間への感謝なんかは、本を読んだだけで気軽に再現できるものではないですからね。

本のタイトルに「世界を変えるSHIEN学」とありますが、僕もこの世界を変えていきたい!とすら思えました。

正直、僕の務めている業界はまだまだリザルト・パラダイム(結果重視の働き方)ですからね…。これからプロセス・パラダイム(過程重視の働き方)的な働き方へとシフトしていくためには、今回のワークショップで得た経験が絶対に必要だなと。

互いの悩みを交換して、SHIENしあう相談会

ちなみにSHIEN学のワークショップはいくつかあって、僕が体験させてもらったのは「SHIEN相談会」という、3人1組に分かれて行う悩み相談会でした。

概要やグランドルールに関しては『世界を変えるSHIEN学~力を引き出しあう働き方~』の207ページ以降に掲載されていますので、本を持っている方はぜひ参考にしてみてください。

さて、今回のSHIEN相談会。僕がやっているような一般的なお悩み相談と、どんな違いがあるのかというと…

なんと全員が「相談者」であり、同時に全員が「カウンセラー」であることでした。

ふつうの悩み相談であれば、悩みを抱えている相談者から、悩みを聞いてくれるカウンセラーに一方的に打ち明けますよね。

しかしSHIEN学は「たすけあい」を非常に大切にする世界観なので、そこは「悩みを相談する / 悩みを傾聴する」を互いに交換しあう場となりました。

これが本当に驚きでした。会場がスキマなく「優しい雰囲気」で包まれてしまったんですよね。そこにはもちろん否定も非難もなく、ただお互いに「質問」を繰り返しながら、相手の気持ちに能動的に入りこんで一緒に悩むという空間が広がるだけで。

それでもはじめは、僕もまだまだ未熟なので「その悩みに関しては…」「僕はこう思うんだけど…」とアドバイスをしようとする自分が立ち上がってしまいました。しかし、この空間では「質問しかしてはいけない」というグランドルールがあるので、ファシリテーターに「ストップ!」と制止されました(笑)

でも、それがとっても新鮮で。それは僕のエンパシー(相手の気持ちになって考えられる能力)を引き出すためのトリガーになったし、逆に自分が悩みを打ち明けるときは、みんなが最後まで優しく話を引き出してくれるので、気づけば普段言えないような悩みまで喋っていましたから。

悩みをただ、相手に最後まで聞いてもらえる。これってすごく心地いいんですね。

僕もこれからのカウンセリングは、よい質問を繰り返し、最後までじっくり傾聴させてもらおう、と素直に思えました。

「SHIEN相談会」、おススメです。ぜひ検討してみてくださいね。

京都でもワークショップ開催決定!

ちなみに、僕が委員を務めている天理教京都教区青年会では、今年の秋に開催予定のイベント「京都教区 次世代の集い ~わたしと向き合う 2 日間~」でSHIENワークショップを開催することが決定いたしました!

対象者の方はぜひぜひお越しください!素晴らしい講師の先生方と、少しだけ予習した僕が、あなたの参加を心よりお待ちしていますよ~!

それではまた、次の記事でお会いしましょう!信ちゃん(@shin0329)でした!

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