Amazonアソシエイトに落ちたけど、「貢献度」を見直したらすんなり合格しました。

Amazonアソシエイトに2回落ちたけど、無事に合格!見落としていたのは「貢献度」でした。

ブログ運営

こんにちは!『今日も信仰は続く』をご覧いただきありがとうございます。桑原信司です。気軽に信ちゃん(@shin0329)って覚えてもらえたら嬉しいな。

このブログは、Googleアドセンスを利用しています。2019年の5月ごろに審査を受け、無事に合格したのでスポンサー収入が得られるようになりました。(まだまだ月5,000円ほどの収入ですが)

今回は、それとは別口の収入源としてAmazonアソシエイトに登録しようとしたら、2回も審査に落ちたけど無事に通過したよというお話。

やはり合格の決め手は「Amazon」への貢献度でした。

Amazonアソシエイトの審査になかなか通らなくて悩んでいる人の役に立てるように、合格までの経緯などを書いていこうと思います。

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Amazonアソシエイトとは?

Amazonアソシエイトとは、Amazonが提供するアフィリエイト・プログラムです。

ブログで「Amazon.co.jp」の商品を紹介する事ができ、閲覧した人がその商品を購入した場合、ブロガーに成果報酬(紹介料)が支払われるという仕組み。

ようは、こういうリンクをタップして

このリンク先で商品が購入された場合、僕に紹介料が支払われるという仕組み。

紹介料率はこんなかんじです。服や靴、アクセサリーなんかは高めですね。

Amazonなんてみんな使うし、これは利用するしかないでしょ…!

と、僕も思ったのですが、利用するにはAmazonの審査に合格する必要がありました。

これはAmazonのアカウントを作り、Amazonアソシエイトのページから必要事項を入力して送信、後日合否の連絡がくる…というよくあるシステムなのですが、正直に言うとナメていました

というのは、先にGoogleアドセンスの審査に1発合格してしまったので「Googleに認められているのだから、Amazonも認めてくれるだろう」という自信があったからです。

ところが結果は不合格

このときは「ハハ…きっとなにかの間違いだろう?人間誰にでも間違いはあるものさ」と思って再度申請しましたが、またまた不合格

無慈悲…!

Googleよりも厳しい?

審査基準が明確ではないので比べることはできませんが、Twitterなどで検索してみたところ、どうやらGoogleよりもAmazonの方が厳しいという意見が多いようです。

ちなみに、僕が不合格時にいただいたメールに書かれていた、不合格となる基準は以下の通り。

  • WEBサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合 
  • 身元情報が不十分である場合
  • リンクを使用するサイト・目的が不明瞭である場合
  • サイト内の価格や在庫表記により、閲覧者に誤解を与える可能性がある場合法令または他者(社)の権利に対する侵害または違反がある場合
  • 情報商材コンテンツ、情報商材サイトへ遷移するリンクの掲載がある場合
  • 露骨な性的描写がある場合
  • 紹介料の使用目的が寄付・支援である場合
  • その他の理由で、運営規約に違反するまたは参加が不適当であると当社が判断する場合 

僕のブログ『今日も信仰は続く』は申請時点で30記事以上。しかしおすすめ商品の紹介カテゴリー「暮らしを彩るもの」は6記事とやや少な目でした。

まずはここが原因かなと疑ったのですが…申請時点で5記事とかで合格している人を見かけるうちに「やはり天理教の布教活動が、Amazonだと不明瞭だとされるのかな…?」という疑惑が。

Googleは差別や批判を含む内容でない限り問題なかったけど、Amazonは厳しいのかもしれない。 やはり宗教を扱うブログだと難しいのかな~と感じて戦意喪失。ここで一度諦めました。

プライム会員&kindleユーザーとなり再挑戦!

それから1週間ほど経った頃。合格にむけてなにか改善できることはないかなと調べていたら「Amazonのプライム会員で、Amazonとの取引実績があれば受かりやすい!」という新たな情報をゲット。

奇しくも先日のプライムデーにてkindleを購入しレビュー。その際にプライム会員になっていた僕は、これはチャンスとばかりに再度申請しました。

気になる結果は…なんとその日のうちに合格!やったぁ!!

なんだ、こんな簡単なことだったのか、と胸をなでおろしました。宗教を扱うブログだからと、自分を卑下していたから余計に。

まとめ

「Googleアドセンスに合格しているのに、なんでAmazonアソシエイトに受からないんだろう?」という人は、

  • プライム会員になる
  • kindleやFire HD、Amazon echoなどのサービスを導入する
  • それらのレビュー記事を書く

この3点にトライしてみてはいかかでしょうか?

やはりAmazonから給与を頂く以上は、こちらもAmazonに貢献する意思表示をしなければならないのかな、というのが僕にとっての合格の道筋。

Amazonアソシエイトの合格を目指す人の、健闘を心からお祈りします!

それではっ!

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