Kindle Paperwhite(第10世代)を買いました。購入した理由や、お得に購入する方法などをレビュー

Kindle Paperwhite(第10世代)を買いました。購入した理由や、お得に購入する方法などをレビュー

買ってよかったモノ

こんにちは。『今日も信仰は続く』を運営している信司( @sh1n0329 )です。気軽に信ちゃんって呼んでくれたら嬉しいな。

さて、先日はAmazonのプライムデー (年に1回だけ開催されるamazonプライム会員限定のセール) でしたね。

さまざまな日用品やガジェットが安くなり、たくさんの人の物欲センサーがビンビンになったことと思います。

僕も例にもれず、ついついポチってしまいました。それがこのKindle Paperwhite(第10世代)です。

まだ購入して間もないので、詳しいレビューはまた後日に書くとして、今回は「購入した理由」「お得に購入する方法」の2点をレビューしていきます。

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そもそもKindle(キンドル)ってなに?

Kindleとは、ざっくり説明すると 世界的規模で展開する大手ECサイト「Amazon(アマゾン)」が提供する電子書籍サービスの総称のことです。

ややこしいので、ここでは電子書籍を販売するサービスをKindle、電子書籍を読むための端末(今回購入したもの)をKindle端末と呼ぶことにします。

Kindle端末を購入するメリット

Kindleはアプリをインストールすれば、スマホやタブレットなどでも利用することができます。

しかし、Kindle端末「電子書籍」を読むことに特化したガジェットであるため、スマホやタブレットにはないメリットがあります。特に、

  • ブルーライトゼロで目に優しい
  • バッテリーが長期間もつ
  • 数千冊の書籍を保存できる
  • 薄いからどこにでも持ち運べる
  • 自動でしおりをはさんでくれる
  • 紙の本より値段が安い

の6点が、僕が購入に踏み切ったポイントでした。以下に解説しますね。

1.Kindle端末は目に優しい

僕らが日ごろ使っているスマホやタブレットの画面からは、ブルーライトと呼ばれる光が絶えず出ており、これが目を疲れさせる原因になります。

なので、長時間目を使う読書とは、そもそもあまり相性が良くないとされているんです。

しかし、Kindle端末の場合は E-Ink という「まるで紙の本のように読書が楽しめる」特殊なディスプレイを搭載しており、ブルーライトは出ていません

視力は一生ものなので、大切にしたいですよね。

2.バッテリーが長時間持つ

Kindle端末のバッテリーがどれくらい長持ちかというと、なんと一度の充電で数週間も楽しめちゃうレベルなのです。

一度充電すれば、数週間読書をお楽しみいただけます。

引用元: Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

ただ充電端子がいまだに micro USB なのはちょっと残念。手持ちのガジェットはUSB-Cで統一されつつあるので…。

ですが、これだけのロングバッテリーなら、外出するときにわざわざKindleのためにmicro USBケーブルを持ち出す必要もなさそうですね。これなら許容範囲。

3.数千冊の本を保存できる

僕が購入したKindle端末の容量は8GB。そのため、書籍なら数千冊、容量が大きいマンガも約130冊を保存して持ち歩けます。

ちなみに32GBモデルならマンガを約650冊保存することが可能。 マンガをよく読む人は、32GBモデルの方がいいかもしれませんね。

4.軽くて薄いからどこにでも持ち運べる

それだけの書籍を保存できるにもかかわらず、この薄さ(約0.8㎝)には驚きですよね。

重さも約180gと軽く、本を1冊持ち歩くよりもスマートです。

5.スキマ時間に読書しやすい

スキマ時間に読書をしていて、たまに迷子になることはありませんか?

僕はたまにしおりを挟み忘れて「あれ、そういえばこの本、どこまで読んだんやっけ…?」となります。

けど、Kindle端末なら中断したページから表示してくるので心配ナシ。

なんなら、何冊も同時にブックマークすることができますからね。いろんな本を、少しづつ読むことだって可能なわけです。

6.紙の本より値段が安い

あとはこれ。紙と違って資材も郵送も必要ないからか、紙の本よりも安く購入できます。

たとえば今僕が読んでいるこの本だと、その差はかなり顕著。ちなみに一部書籍が月額980円で読み放題になるサービスKindle Unlimitedだと無料になりますね。

また、そもそもKindleでしか読めない書籍もあります。

これは稀なケースですが、おそらくこれからは電子書籍のほうが主流になっていくのでしょうね。

Kindle端末をお得に購入する方法

さて、そんなメリットたくさんの魅力的なKindle端末ですが、用途に応じて3種類のモデルが用意されています。

安いものからKindleKindle paperwhiteKindle Oasisとなるので、個人的に気になるポイントをピックアップして表にまとめてみました。

機種名 Kindle Paperwhite Oasis
価格
¥8,980
¥13,980
¥29,980
容量
4GB
8/32GB
8/32GB
解像度
167ppi
300ppi
300ppi
防水機能
明るさ自動調整
ページ送りボタン

ちなみに僕が購入したのは、価格と機能のバランスがいい感じの「Kindle Paperwhite」! 一番人気のモデルです。

Kindle端末の定価は高い

正直、僕も買うまでは「すごく欲しいけど、ちょっと高いかな…」と思っていました。だってKindle端末を購入しても、肝心の中身(書籍データ)を購入しなければただの板ですから。

それならこの金額で、紙の書籍を買った方がいいんじゃないの?そんな1ヶ月に何冊も読むほどの読書家でもないし…とすら思っていたのですが、

安心してください。セールでめっちゃ安くなります。それも頻繁に。

たとえば先日のプライムデーだと、Kindle Paperwhite「6,000円割引」でしたからね!

これだけ安くなると、定価での購入を考えている人に「ちょっと待って!」と言いたくもなります。笑

プライムデーを逃してしまった人は…

しかし、次回のプライムデーは、来年の夏

そんなの待ちきれない…という方も多いと思います。が、月末のタイムセールと、12月の「サイバーマンデーセール」もなかなかの値引き率ですよ!

もちろんプライムデーが一番安いので、時間がかかっても安く買いたい人や、USB-C充電の新モデルが出るとにらんでいる人は気長に待ちましょう。

スキマ時間でも、知識を積み重ねていく

というわけで、Kindleを購入した理由と、お得に購入する方法を書きました。使用して感じたことなどは、後日レビューしてみたいと思います。

ちなみに、僕がこれからKindle端末に期待しているのは「スキマ時間の過ごし方」が変わること。今までのようにダラダラとSNSを眺めてるのを止め、たくさんの本を読むことで含蓄のある大人になりたい、そう願っています。

個人のスキルの可視化が進み、成長した人が正しく評価される時代になってきていますからね。頑張ります。

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