スピードモデルの到達点。「GW-B5600BC-1BJF」はメタルバンド×タフソーラーで最強に使えるG-SHOCK!

スピードモデルの到達点。「GW-B5600BC-1BJF」はメタルバンド×タフソーラーで最強に使えるG-SHOCK!

買ってよかったモノ

時間はスマホでも確認できるけど、「大好きな時計」はずっと腕に巻き続けたくて。

こんにちは!『今日も信仰は続く』を見ていただいてありがとうございます。桑原信司(@shin0329)です。

信ちゃん
信ちゃん

気軽に信ちゃん、って覚えてくれたら嬉しいな~!

僕は腕時計が好きです。とはいえ、オメガやロレックスといった高級時計に憧れているわけではなく、じゃあどんな時計が好きかというと「G-SHOCK」が好きなんですよね!

落としても、ぶつけても、水に沈めても壊れない。強さと実用性を兼ね備えたG-SHOCKは、自衛隊員消防士など、タフネスを求める現場からも絶大なシェアがあります。

僕の好きなモデルは、映画「スピード」でキアヌ・リーヴスが付けていた5600、通称「スピードモデル」。高校生の頃から毎日のように腕に巻いていました。

そして今回ご紹介するのは、そんなスピードモデルの新作「GW-B5600BC-1BJF」。

スピードモデルのクールな外観はそのままに、メタルコアバンドになり、機能面でも飛躍的な進化を遂げた、まさに「スピードモデルの最終形態」といえるこの時計。

G-SHOCKが好きな人にはぜひチェックしていただきたいので、ちょっと布教させてくださいね~!

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今までのG-SHOCKは「電池切れ」に弱い

G-SHOCK 公式サイト

昔からG-SHOCKが好きな人に共通する悩みだと思うのですが、「電池切れ」になったモデル、どうしてますか…?

僕も高校生くらいから、5000円くらいで買える「スピードモデル」を愛用していますが、購入してだいたい3~5年くらいで動かなくなりますよね。

あんなにタフネスに定評のあるG-SHOCKですが、やはり電池切れには敵わないようです。しかも、頑丈に作られているため、一般の時計屋さんでは電池交換はできない(防水性能が保証できない)という問題点があります。

CASIOの修理サービスに送る?

なのでG-SHOCKの電池交換は、CASIOに送って修理を受けるのが一般的です。

しかし、交換代金は最低3000円(+送料)かかるのと、3年も使えばウレタンバンドが劣化・色落ちしていることから、僕はいつも修理に出すことなく買い替えてきました。

だけど、この GW-B5600BC-1BJF なら、もう買い替えなくても良さそうです。

GW-B5600BC-1BJF のレビュー

この「GW-B5600BC-1BJF」の最大の特徴は、もともと人気のあったスピードモデルを、ハード面とソフト面の両側を大きく進化させたモデルということです。

以前からソーラーパネル(太陽光駆動)を搭載したスピードモデルはすでに発売されていましたが、このモデルはさらにハイスペックな仕上がり。

見た目も劣化や色褪せに強いメタルコアバンドを纏い、ビジネスにも、カジュアルにも、アウトドアにも使えそうな重厚な雰囲気です。

以下に詳しくレビューしていきますね。

GW-B5600BC-1BJF の特徴

GW-B5600BC-1BJF のスペックや、僕がいいなぁと思っているポイントはたくさんあるのですが、ここでは5つに絞ってご紹介します。

1. メタルコアバンドの採用

やはり一番の特徴は「メタルコアバンド」を採用していることでしょう。

スピードモデルの精悍なスクエアフェイスはそのままに、軽量かつ耐久性の高いメタルコアバンドを採用することで、大人っぽい仕上がりになっています。

モノトーンで装飾も最低限。アウトドア感がないので、スーツにも似合います。

これまでその日の服装によって時計を付け替えていた僕ですが、今は毎日のようにGW-B5600BC-1BJFを巻いています。

どんな服装にも似合うので、ミニマリストにもおすすめですね。

2. やっぱり「タフソーラー」は便利!

G-SHOCK に限らず、腕時計は基本的には数年で「電池切れ」になります。

しかし、太陽光充電システム〈タフソーラー〉が搭載されたG-SHOCKなら、普通に使って太陽を浴びていれば電池が切れることはありません。 

また、必ずしも太陽の光でないとダメなわけではなく、わずかな部屋の明かりでも充電されるので、室内にいることが多い方でも安心して使えます。

3. 世界標準の電波時計

電波時計は、時刻に関する情報を電波で受信して、秒単位で正確な時間に合わせてくれるので便利ですよね。

しかし、国内バンドにしか対応していない腕時計は、海外に行ったとき時刻が修正できなくなります。

その点、CASIOの「マルチバンド6」なら、日本にある2局以外にも、中国、北米、イギリス、ドイツの標準電波をカバー。どんな旅先でも連れていけます。

また、たとえ「マルチバンド6」では対応しきれない地域でも、後述しますがスマホと連携してGPS通信で時刻合わせができます!

GPS標準搭載の時計は値段が高いし、マルチバンド6の範囲外の国にもあまり行かないけど、あれば安心ですよね。

4. スマホリンクが便利!

これが GW-B5600BC-1BJF の目玉機能、スマートフォンリンクです。

スマートフォンリンクとは、専用アプリ「G-SHOCK Connected」を介して、スマホとBluetooth接続ができる機能です。これがめちゃくちゃ便利!

300都市以上のワールドタイムをチェックすることができ、ホームタイムとの切り替えも簡単。海外に行っても、スマホから簡単に時刻合わせができます。

また、現地から日本へ連絡を取りたいときや、逆に海外にいる友人との時差を確認するのにも便利。

他にもアラームやタイマー設定など、時計の各種機能をアプリ上で簡単設定。使い方ガイドもこのように表示できます。

多機能ゆえに「あれ、ストップウォッチってどのボタンだっけ?」となってしまうことも多いのですが、これだと有効に活用できます。

5. オートライトがカッコいい

せっかく腕時計をしているのに、暗い所では文字盤が見えないから、わざわざスマホを取り出して時刻を確認しなくてはならない…。

腕時計あるあるですが、やはりちょっと悲しいですよね。

けど、GW-B5600BC-1BJFならそんな心配はいりません。いつものように胸の前で時計を傾ければ、バックライトが自動で点灯する〈オートライト〉モードを備えているからです。

傾けるだけなので、ボタンを操作する必要もありません。地味ですが、どんな時でも時刻が確認できる優秀な機能。

あと、未来的でカッコいいので気に入っています。暗い所に行くと、無性に画面光らせたくなる(笑)

スピードモデルの、最終形

GW-B5600BC-1BJFは、腕時計のなかでもトップクラスの耐衝撃・耐水性能を誇るG-SHOCKのトップアイコンでもある「スピードモデル」の系譜を脈々と受け継いだ最新作。

太陽光充電システム〈タフソーラー〉、世界各地で電波を受信できる〈マルチバンド6〉、Bluetoothで繋ぐ〈スマートフォンリンク〉、〈オートライト〉など便利な機能に対応。

さらにメタルコアバンドを採用し、ビジネスにもアウトドアにも、どんなシーンにも似合うようになった、まさに「腕時計の到達点」にあるモデルです。

男性へのプレゼントにも

実はこれ、彼女からプレゼントしてもらったものなんですよね。「ボロボロになったスピードモデルのG-SHOCKを新調したい」と言ってたのを覚えてて、最新モデルをくれました。めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

電池切れやバンドの劣化でお別れすることのない、「一生モノ」という言葉がよく似合うこの時計。

これからも、ずっと僕の腕で時を刻み続けてもらおうと思います。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。信ちゃん(@shin0329)でした!

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