ポーター ミュゼットのレビュー!iPadやKindleと気軽に出かけられる、おすすめのサコッシュバッグ

ポーターの「ミュゼット」は、iPadやKindleと気軽に出かけられる、おすすめのサコッシュバッグ!

買ってよかったモノ

こんにちは!『今日も信仰は続く』をご覧いただきありがとうございます。桑原信司です。気軽に信ちゃん(@shin0329)って覚えてもらえたら嬉しいな。

先月にAmazonの「Kindle paperwhite」を購入してから、毎日のように持ち運んでいます。

だからといって毎日読書をするというわけでもないのですが、これだけ軽い&充電の持ちがいいと、ずっとカバンに入れておきたくなります。

今回は、そんなKindleの持ち運びにピッタリなバッグのご紹介。もちろんKindle以外にも、iPadなどのタブレットや、A5サイズの手帖、文庫本などを普段から持ち歩きたい人にもおすすめのバッグです。

それがこの「PORTER MUSETTE(ポーター ミュゼット)サコッシュバッグ

薄いのにマチがあって以外に収納力のあるバッグで、普段使いにピッタリの逸品なので、布教させていただきます。

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吉田カバン PORTER MUSETTE(ポーター ミュゼット)について

こちらが僕が愛用している吉田カバンのPORTER MUSETTE(ポーター ミュゼット)サコッシュバッグ」。

その最大の特徴は横幅33㎝×高さ23㎝という、KindleiPad(10.5インチ)なんかも入る収納力。

僕が普段からよく持ち歩くものたちですが、これだけ入れてもまだ余裕があります。

また、ポケットがたくさんついているので、中身の整理がしやすいのもポイント。カバンの中をゴソゴソとしなくても、必要なものをスッと取り出せるのはスマートで小気味いい。

PORTER MUSETTE(ポーター ミュゼット)の収納力

ポーター ミュゼットの収納スペースは全部で5つ。メインポケットは先述の通りA4サイズのノートが入る大きさです。

僕はここに Kindle paperwhiteイルビゾンテの財布を入れています。

一般的なサコッシュはマチのないものが多く、大きさのわりに収納力がないものが多いのですが、さすがは吉田カバン。ミュゼットの底部分は立体裁断で作られており、マチ幅が確保されています。

このおかげで、同サイズのサコッシュを収納力、中身の取り出しやすさで上回ります。

本体裏側にはファスナーポケット

ミュゼットのメインポケットはボタンでパチパチと留めていくのですが、裏側にはファスナーポケットもついています。深さがないので細かいものの収納に便利。

僕はここに目薬やリップクリーム、車のキーやハンカチなどを入れています。

このファスナーは、倒しておくとロックがかかる構造になっていて、荷物の重みなどで不本意に開くことはありません。地味だけど、安心なギミック。

内側にもポケットが3つ

また、メインポケットの内側にもサブポケットが付いています。わかりやすいように裏返してみました。

ここは深さがあるので、ペンやサングラス、モバイルバッテリーUSB-Cケーブルを収納しています。冬はサングラスの代わりにハンドクリームを入れたりも。

PORTER MUSETTE(ポーター ミュゼット)の素材感

ポーター ミュゼットのいいところは収納力だけではありません。

“一針入魂”で知られる吉田カバンの職人さんが丁寧に作られているだけあって、頑丈で長く使えそうな作り。もちろん「MADE IN JAPAN」です。

また、生地に使われている「コーデュラ®ポリエステルキャンバス」は、引き裂きや摩耗に強い優れた素材で、リサイクルペットボトルから作られた糸を使用しています。

コットンキャンバス地より軽量で色落ちがしにくく、長年使ってもソリッドな色合いを保ちます。

また、表面にはテフロン®加工されているので撥水・防汚機能を備えていたり、裏面にはウレタンコーティングが施してあるので水がしみにくくなっていたりと、雨や汚れにも強い仕様となっています。

ただ、過信は禁物。止水ファスナーではなくあくまでもボタンで留めるタイプなので、大雨だと注意しなければなりません。

おすすめは、このようにアウターの中にしまい込むスタイル。これだと大雨の中でも安全に荷物を持ち帰ることができます。

薄型のサコッシュならでは使い方ですね。真冬にコートを着るときなんかも便利。

ミュゼットとコッピとの違いは?

このポーター ミュゼットを検索すると、よく出てくるのがこちらの「ポーター コッピ」。サイズやデザインなどはかなり似ているというか、ほとんど同じです。

吉田カバン オンラインストアより引用

この2モデルの違いは、使われている素材にあります。ミュゼットの生地は先述した通り「コーデュラ®ポリエステルキャンバス」ですが、コッピの生地は「コットンポリエステルオックス」。

ミュゼットはパリッとしたナイロンの素材感、コッピはくたっとした柔らかい布の素材感で、対照的な仕上がりになっています。

また、カラーリングもコッピブラック・グレー・ネイビー・キャメル・グリーンと可愛らしい色が多く、肩紐の色がブラックとグレーが黒、他3色はベージュ系となっています。

比べてみると、コッピのほうがよりカジュアル感がありますね。ボタンの色が一色だけ他の色にしているのも面白いです。

まとめ「サコッシュは最高!」

こんなかんじで、吉田カバンのPORTER MUSETTE(ポーター ミュゼット)サコッシュバッグを布教してみました。

使い始めてもう1年くらいになるけれど、頑丈で汚れにくく、見た目のわりに大容量なところがお気に入り。

スーツケースやバックパックにも入れやすく、旅先でも大活躍してくれるサコッシュは、僕のように「手ぶら派」でない人にピッタリです。

特にiPadやKindleなどの”薄くて大きめ”の荷物をもっと気軽に持ち運びたいと思っている人はぜひチェックしてみてください。ミュゼットコッピのペアルックなんかも素敵だなぁ。

それではっ!

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