白Tシャツ探しの旅、終了!「ヘインズ ビーフィー」をおすすめしたい理由4つ

白Tシャツ探しの旅、終了!「ヘインズ ビーフィー」をみんなにおすすめしたい理由4つ

ファッション

こんにちは!『今日も信仰は続く』を運営している信司です。

気軽に信ちゃん(@sh1n0329)って呼んでくれたら嬉しいな。

「何年も大切に着れるよう、慎重に選んだシンプルな服だけを買う。」

これは、僕の服選びのモットーです。そして、シンプルな服装が好きな人の定番アイテムといえば「無地のTシャツ」ですよね!

今の時期はインナーに、夏になったらこれ一枚でお出かけ。便利です。

そんな頼れる存在だからこそ、ベストなモノを選びたい。そう自分に言い聞かせては、いろんな製品を調べて、レビューを読み漁り、比較して、納得できるものだけを購入してきました。が、それもひと段落。

白Tシャツ探しの旅は、これで終わりにしよう。そう思える逸品は、やっぱりヘインズのビーフィーでした。

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Hanes BEEFY-T

白Tや無地T・パックTを探していると、必ず名前の上がるヘインズ(Hanes)というブランド。

1901年、アメリカにて設立した紳士用アンダーウェアのブランドで、すでに100年以上の歴史があります。もともとは、アンダーウェアを専門に製造していましたが、次第にアパレル事業にも取り組み、今も確固たるポジションを獲得しています。あの「Champion」の親会社でもあるのだとか。

そして1975年に肉厚な「Beefy(ビーフィー)」というモデルを発売。これはなんと現在でもAmazonレビュー約500件(!)、そして評価も5つ星のうち4.5という驚異の大ヒットモデルとなりました。

ビーフィーをおすすめしたい理由4つ

実はHanes BEEFYを購入するまでは、United AthleのスーパーヘビーウェイトTシャツこそ、安くて頑丈でコスパ最強の白Tシャツだと思っていたんですよね。


しかし、少しヘビーウェイトすぎて…。やっぱり、生地の硬さ・ごわつきが気になっちゃって、インナーとしては着なくなりました。

かといって夏、1枚で着るにはちょっとアツい。厚いから、暑い。

そこで今回、ビーフィーに切り替えてみたというわけですが、これが大正解。安くて頑丈、そして着心地も良いという逸品で、はじめからこれで良かったやんと感じるほどでした(笑)

理由1 厚すぎず薄すぎない、頑丈な生地

ビーフィーの生地は、6.1オンスという「ちょうどいい」厚み。

手を入れてみても、このとおり透けません。これ以上薄いと、乳首が透けるのが気になってしまいます(特に白Tは)

ちなみに先に挙げたUnited AthleのヘビーウェイトTシャツは「7.1オンス」。ビーフィーよりもさらにガッシリした生地でした。

それと比べると、ほどよく薄く、軽くなっており、着心地も柔らかくなっています。綿100%なんだけど、とろみがあるというか…

ただ、耐久性が犠牲になることもなく、たとえば首回りなどは洗い込んでも型崩れしにくいようなデザインになっています。

太めのリブや多重ステッチで耐久性アップ

ちなみにビーフィーは英字で“BEEFY”。牛(=BEEF)のようにタフという意味が込められているそうです。

  • 丈夫さと着心地のバランスがいい!
  • 乳首が透けない!

理由2 快適な着心地

ビーフィーの生地は綿100%なので、肌なじみはバツグン。この快適な着心地もビーフィーの大きな魅力です。

また、両脇に縫い目のない丸胴ボディ、首にあるネームタグや洗濯表示タグを廃止した「タグレス仕様」などの工夫があちこちに。おかげで着心地はさらに快適になっています。

ちなみにタグは左腰あたりについていますよ。

  • 綿100%で肌さわりがいい!
  • タグレスなのでチクチクしない!

理由3 誰にでも似合うシルエット

ビーフィーのパターンニングは着丈が短め、幅はやや広めボックスシルエット

ストンと落ちるフォルムはアメリカンで骨太。身体にピタッとフィットするTシャツと違って、「下着っぽさ」はここで払拭されている感じがします。

ガタイのいい人はもちろん、華奢な人、お腹が気になる人にも似合うので、着る人を選びません。

  • 下着っぽくない!
  • 誰にでも似合う!

理由4 コスパがいい

正直、僕にとってはここが一番大切なポイントかもしれません。

というのも、Tシャツってどんなに大切に着用したところで結局汚れちゃうじゃないですか。コートやジャケットと違って肌に直接触れる服だし、洗濯する回数も増えますし。

かといって、ヨレヨレのTシャツを着るのも恥ずかしい。なので、ここはやはり頑丈で着心地が良くて、1枚で着てもおしゃれで、なおかつ安いTシャツが理想的!

ヘインズのビーフィーは、Amazonで購入すれば1枚当たり1,300円と破格の安さなので、ぜひ試してみてほしいです。

  • コスパがいい!
  • Amazonの2枚パックだとさらにお得!

注意点 作りが少し甘い…?

これはある程度予想はできていましたが、「ちょっと作り甘くね…?」と思うところがあちこちにあります。糸の飛び・ほつれなど。

まぁ、この生地感でこの価格なら、しょうがないかなぁ?という気もします。

確かに同じような価格帯、同じ中国製のTシャツを比べてみても、まだ日本の企業であるUNIQLOやユナイテッドアスレの方が検品がしっかりしているイメージ。

これはもう、お国柄的な問題なのかもしれません。僕はそこまで気になりませんが。

  • 縫製が甘い…

ビーフィーの着用画像(170㎝ / 60㎏)

というわけで、実際に着用してみました!

なお僕の体型は170cm、60kgで、サイズはMにしました!

綿100%なので洗濯後は少し縮むのを考慮したのと、すこしリラックスした雰囲気で着たかったからです。

一枚で着ても

ジャケットのインナーとしてもいいかんじ

(追記)洗濯後の縮みに関しては、裾が縦に2㎝ほど縮んだくらいで、後はほとんど変わりませんでした。乾燥機を使わなければこんなものなのかもしれません。

白Tで、爽やかにいこう

「ノームコア」「ミニマリスト」の流行に牽引され、今では大人の夏のトップスとして絶対的な主役となった白Tシャツ。

日本でもすでに「白Tシャツ専門店」なんかも存在する時代です。

だからこそ、自分なりに厳選を重ねた、納得のいくモノを着ていたい。とりわけ、このビーフィーは「安さ・手に入れやすさ・商品としてのクオリティ」がバランスよく揃ったマイベスト。

これからも僕の毎日に寄り添う、「ライフウェア」になってくれるでしょう。

ちなみに、同じ商品でポケット付きのタイプもあります。

こちらはカラー展開が変わっていて、中でもグレイッシュブルーはくすんだ色味が今年らしくてGOOD。白Tシャツに飽きたら、そのうち買うかもしれません。

これからも暑くなりますが、体調に気を付けながら、爽やかに過ごしましょう!

それではっ!

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