30年の時を経て。NewBalance M997の復刻版、CM997H を購入しました | 『今日も信仰は続く』

30年の時を経て。NewBalance M997の復刻版、CM997H を購入しました

ファッション

こんにちは!『今日も信仰は続く』の桑原信司です。

気軽に信ちゃん(@sh1n0329)、って呼んでもらえたら嬉しいな。

以前からこのブログを読んでいただいている方にはお話していますが、僕は2年前の交通事故の影響で、今も右足に少し後遺症があります。

そのため、履き心地のいいスニーカーが手放せません。昔からCONVERSEのオールスターばかり履いていた僕ですが、こればっかりはしょうがない。

と、いうわけで!(いきなり重い話してごめんなさい) 今回はあのNewBalanceの隠れた名作「CM997H」というめちゃくちゃ履き心地のいいスニーカーを布教させていただきます。

僕のように足の悪い方や、NewBalanceの靴は履き心地がいいのはわかるけど、やっぱり人と被りたくないよ…という人におすすめ!それではいきましょう!

スポンサーリンク

NewBalanceの靴は、もともと矯正靴

とその前に、まずは「NewBalance」というブランドの成り立ちについて、少しだけご紹介させてください。

今からおよそ100年前(1906年)、ボストンで矯正靴の製造メーカーとして始まったのがNewBalance社でした。

そう、もともとNewBalance社は、足に不自由を抱える人のためのブランドだったんです。もちろんこの理念は今でもモノづくりの現場に受け継がれています。

あのラルフ・ローレン氏が同社のスニーカーを履いて「まるで雲の上を歩いているようだ」と絶賛した逸話なんかが有名ですよね。

NewBalance CM997H

お待たせしました。こちらが今回紹介する新モデル「CM997H」です。

色はどんなコーデにも似合うグレーを選びました。(写真奥はCM996)

同系色ですが、チャコールグレー(濃いグレー)とライトグレー(薄いグレー)のメリハリがいいかんじ。素材はそれぞれナイロンとスエードです。

カラーはこのグレー以外にも、クールなブラック

落ち着いた赤で合わせやすそうなバーガンディ

清潔感があるネイビーがあります。

他にも、90年代風の鮮やかなカラーのモデルもありますよ。

背景

同じモデルなのに、色の使い方が違うだけで印象も全然変わりますね!ちなみにこちらはブランドアンバサダーの三浦大知さん着用モデル。なぜか安くなってます(笑)

NewBalance996との比較(追記)

ところで、NewBalanceのスニーカーといえば、有名どころはやはり「574」か「996」ですよね。街中でも履いている人をちらほら見かけますし。

かういう僕も、NewBalanceのスニーカーがもう一足欲しくなって、CM996を購入しました!

どちらがいいかで悩んでいる方もおられると思うので、両者をじっくり比べてレビューしてみたいと思います!

それではいきましょう!

996と997の違い① Nロゴの大きさ

NewBalanceのスニーカーの側面についている「N」のロゴ。

その大きさが、996と997では違います。

左:CM997H 右:CM996

画像のように、996の方がロゴが若干大きくなっていますよね。これはクラシックなタイプのモデル(574や1400など)に多く採用されているサイズです。

逆に997のロゴは控えめなサイズ。完全に好みの問題ですが、僕は控えめデザインの997の方が好きです。

996と997の違い② ソールの構造

歩きやすさを支える、NewBalanceのこだわりが詰め込まれた「ソール」。

これも996と997では、構造に違いがあります。

996のソールが2層式なのに対して、997は一体型になっています。

996の二層式ソール
997の一体型ソール

これが履いてみると結構「差」を感じます。

まず、歩きやすさでいうと996の方が軽くて歩きやすい。けど、履き心地でいうと997の一体型ソールの方がふかふかしていて気持ちいいです。

996と997の違い③ 履いた時の見た目

996と997は履いたときの雰囲気も結構違います。

わかりやすいように、左右の足で996と997をそれぞれ履いてみました(笑)

どちらかというと996(写真奥側)は背が低く、ノーズの長い革靴のようなシルエット。スニーカーではありますが、大人っぽい雰囲気があります。

一方997(写真手前側)は、996のコンパクトなシルエットと比べてみると、全体的にボリューム感がありますね。カジュアルな雰囲気があります。

996と997の違いまとめ

というわけで、996と997を実際に並べたり履いたりして比較してみました。履き心地やデザインなんかは、本当にいい勝負していましたね。

それでも、確実に差別化はされていることがわかりました。どちらもクラシックな雰囲気はそのままに、2層式ソールでシャープなシルエットを崩さず履き心地を高めた996と、厚みのあるソールでよりクッション性を向上させた997。

あなたはどちらに惹かれましたか?

僕はそうですね…やっぱり両方買って良かったなって思いました(笑)

「復刻モデル」であることが魅力

ただ、この「CM997H」には、996シリーズにはない大きな魅力があります。

それは「復刻商品」であること。実はこの「CM997H」、1990年に発売された「M997」を現代技術で再現したら?という仮説をもとに開発されたスニーカーなんです。

だから、あまり知られていないんですよね。

オリジナルモデルである「M997」の発売から約30年。「996」や「574」があまりに人気だったため、これまでは「知る人ぞ知る」隠れたモデルでしたが…

こうして現代に蘇った「CM997H」は、人気モデルと謙遜ない履き心地、手ごろな価格帯のスニーカーでありながら、あまり人と被らない、希少性の高い魅力的なモデルになりました。

CM996もいいんだけど、所有欲はこっちのほうが高まる。レトロ感と、新しさのバランスが最高なんだよね。買ってよかったです。

あわせて読みたい

グレースニーカーは、濃紺のジーンズとの相性がめちゃくちゃいいですよね!写真の濃紺ジーンズも記事にしていますので、良かったらご覧になってください。

それではっ!

タイトルとURLをコピーしました