キャッシュレス時代に馴染む、このコンパクトさ。SLOW(スロウ)のハービーミニウォレットが小さくて愛おしい

キャッシュレス時代に馴染む、このコンパクトさ。SLOW(スロウ)のハービーミニウォレットが小さくて愛おしい

買ってよかったモノ

お札は折らなくても大丈夫、ってのがポイント。

こんにちは!『今日も信仰は続く』を見ていただいてありがとうございます。桑原信司(@shin0329)です。

信ちゃん
信ちゃん

気軽に信ちゃん、って覚えてくれたら嬉しいな~!

国を挙げて取り組んでいた「キャッシュレス消費者還元事業」が6月に終わってしまいましたが、おかげで僕が住んでいる田舎町でも、スマホで決済できるお店が増えてきました。

こうなってくると本当に便利で、ポイントも貯まるし、アプリが自動で家計簿をつけてくれるし、なにより身軽に外出することができますよね。

ただ、そうなってくると気になるのが「財布の存在感」。あまり使わないわりには、けっこうかさばっちゃうんですよね…!

なので、財布を【SLOW】のハービーミニウォレットという小さなものに買い替えてみました!

  • なぜこの大きさを選んだのか?
  • この財布のどんなところに惹かれた?
  • 正直、使い勝手はどう?

みたいなところを中心にレビューしていきます!

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SLOW ハービーミニウォレット(ラウンドファスナー)

というわけで、こちらが【SLOW】のハービーミニウォレット。二つ折りタイプとラウンドファスナータイプがあるのですが、僕はラウンドファスナーを選びました。

レザーの質感はさすが「SLOW」

ちなみにこの「SLOW」とは、レザー好きなら誰もが知っている日本のブランドです。

SLOW(スロウ)というブランドネームは、移り変わりの激しい時代に流されずゆっくりと創作を追及していきたいというモノ創りのスタンスを示しています。

「自分たちが持ちたくなるモノを作る」という精神を原点に、使うほど味わい深くなるモノ・ゆっくり永く愛用できるモノを日本の職人が誇る技術を駆使し創作しています。

この「ハービー」シリーズも、1941年創業の歴史ある日本のタンナー、三陽社製のフルベジタブルタンニングレザーを使用しています。

信ちゃん
信ちゃん

このマットな革の質感が、無骨で男らしくてカッコいいですよね~!

もちろん本革なので、使い続けるうちに艶が増していくという、顕著な経年変化が味わえます。楽しみだな~!

この「ちょうどいい」サイズ感

この「ハービーミニウォレット」をご紹介するうえで、やはり特筆すべきはこの「小ささ」。

普通の二つ折り財布と比べてみても、明らかにコンパクトですね。

長財布だとその差は歴然!なんと半分以下くらいのサイズ感です。

一応わかりやすいように数値にすると、8.5㎝ × 10㎝ × 1.5㎝ になります。

これは【abrAsus(アブラサス)】などで有名な「可能な限り小さく」作られた財布と比べると、やや大きいのですが…

この「ハービーミニウォレット」は、「あくまで使い勝手を犠牲にしない」サイズ感でとどまっているのが嬉しいですね。

お札を折らないミニ財布

僕も以前は、ちょっとしたお出かけ用に【ARTS & CRAFTS】のミニウォレットを使っていた時期がありました。

しかし、こういった「小さい財布」は、お札を三つ折りにしないと収納できないタイプのものが多くて…現金での会計でたびたびモタついていたんですよね。

けどこの「ハービーミニウォレット」なら大丈夫。

【朝日ファスナー】という日本のジッパーメーカーが生んだブランド、WALDESの滑らかなジッパーをするする…っと開けると、

なんとこのように、お札やレシートを折らずにそのまま収納することができるんです!この小ささで!

ちなみに開いた状態がこちら。右側がコインケース、左側がカードスリットになっています。

コインケースはガバッと開くので、中身をかんたんに見渡せます。これめっちゃ機能的ですよね。

カードもシュパッと出すことができるので、支払いもスムーズです。

ちなみにカードのスリットは全部で4ヵ所。なので僕は、

  • 運転免許証
  • 楽天カード(クレジット+楽天Edy)
  • 健康保険証
  • キャッシュカード

を入れています。他のカードや病院の診察券なんかは、先ほどのARTS & CRAFTSのミニウォレットに入れて、必要に応じて持ち出すことにしました。

小さい財布と、さらに小さなカードケース。

これがキャッシュレス時代に対する、僕なりの「最適解」です。

ミニじゃないタイプもあるよ!

ちなみにミニじゃないタイプもあります。それがこの「SLOW ハービーウォレット」。

僕が購入したミニタイプよりも縦幅が2㎝大きくなっているのですが、カードが8枚収納できます。(ミニタイプは4枚)

また、札入れが2層式になっています。お札と領収書を分けておきたい人にもピッタリですね。

もちろん、ガバッと開いて見渡しやすいコインケースはそのまま。

もう少し収納力のある財布がいいな、という方にはこちらのおススメですね!

これが僕の「最後の財布」

これからの時代、どんどん会計のキャッシュレス化が進んでいくのは誰が見ても明らか。

「ブロックチェーン」などの新しい技術も開発されていますし、もしかすると近い将来「現金」は過去の遺産になっていくのかもしれません。

まるで紙幣の普及によって時代から姿を消した「金貨」のように。

であれば、きっとこの「ハービーミニウォレット」が僕にとっての「最後の財布」になりますよね。現金(キャッシュ)の時代が終わるまで、大切に、愛おしく使っていきたいと思います。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。信ちゃん(@shin0329)でした!

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