あの名作が正当進化!「ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000」はAC充電器にもなる急速充電モバイルバッテリー

あの名作が正当進化!AC充電器にもなる急速充電モバイルバッテリー「ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000」レビュー

買ってよかったモノ

とりあえずこれにしとけば、マジで間違いないから。笑

こんにちは!『今日も信仰は続く』を見ていただいてありがとうございます。桑原信司(@shin0329)です。

信ちゃん
信ちゃん

気軽に信ちゃん、って覚えてくれたら嬉しいな~!

ついに、ついに出ました!僕が購入してから2年間愛用し続けた「ANKER PowerCore Fusion 5000」の、唯一の不満であった

  • USB-C の端子が無い!
  • 充電速度がちょっと遅い!

をクリアした新しいハイブリッド型モバイルバッテリーが発売されたんです!

▼ちなみに「ANKER PowerCore Fusion 5000」のレビュー記事はこちら

そして、その正当進化したモデルが、今回ご紹介する「ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000」。

充電器とモバイルバッテリーが合体して使いやすさ抜群だった前作が、ついに USB-C ポートを搭載。これにより急速充電が可能になり、短時間でどんどん充電が回復していきます!

家では充電器として、そして外ではモバイルバッテリーとして。

今後も愛用すること間違いなしの優秀ガジェットなので、ご紹介していきますね~!

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ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000

というわけで、こちらが「ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000」です。

白の機体に「ANKER」のブランドロゴがよく映えますね。

そしてなんと、スエード調の専用ポーチが付いてきます。高級感があっておしゃれ~!

ちなみに色は現時点ではホワイトのみ。まずはApple製品とカラーリングを揃えたのでしょうか?

おそらくそのうちブラックも発売されると思いますけどね。(ひょっとして売れ行き次第?)

前作との違いは?

せっかくなので、2年間愛用した前作「ANKER PowerCore Fusion 5000」と並べてみました。

サイズが 0.5㎜ ほどですが、横幅が大きくなっています。

また、素材感もけっこう違います。前作はマットでサラサラした質感でしたが、「ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000」はツヤがあって滑りにくい質感です。

なおバッテリー容量は 5000mAh から 4850mAh に少しだけ減少しています。あとで解説しますが、やはり高出力になったぶん、このあたりで微調整がされていますね。

ちなみに 4850mAh がどれくらいかというと、だいたい iPhone11 が約1.8回充電できるくらい。毎日持ち歩くにはちょうどいいバッテリー容量ですよ。

信ちゃん
信ちゃん

僕は大容量モバイルバッテリーだと、充電しておくのを忘れそうなんだよね!笑

USB-C で 18w の急速充電が可能!

これが、今作の目玉機能。

なんと、USB-C の端子が付いたことにより、モバイルバッテリーなのに 18w の急速充電が可能になりました!

前作(手前)はUSB-A のポートがふたつでしたから、これはまさに正当進化!

最近のスマホは、もはや急速充電が当たり前ですからね。

これに慣れてしまうと、モバイルバッテリーの低速充電はやはり遅く感じてしまいます。

USB-Aの最高出力は 5w が限界。2~3 年前まではこれが普通だったのですが、やはり時代の進歩に取り残されてるかんじがしますね。

信ちゃん
信ちゃん

僕はもう、低速充電には戻れないかも…!

USB-A ポートも付いているよ!

とはいえ、急速充電に対応していないガジェットを充電するときは、まだまだ USB-A が活躍します。

僕の場合は ANKER のワイヤレスイヤホンと、Kindle がそれに当たりますね。

とくに Kindle は充電端子が microUSB ですから、どうしても USB-A ポートが必要になってくるんです。

こういった細やかなニーズも拾ってくれるあたりは、さすが安心と信頼のANKER社ですね。

ちなみに出力が少し弱まりますが、2台同時に充電することも可能です。コンセントがひとつしか使えないときでも安心ですね。

本体の電池残量もすぐわかる

モバイルバッテリーにどれくらい電池が残っているかを確認するときは、「ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000」の側面にある、丸い電源ボタンを押します。

するとランプが付くので、4段階で電池残量をお知らせしてくれます。

  • LED1個点灯  0〜25%
  • LED2個点灯  26〜50%
  • LED3個点灯  51〜75%
  • LED4個点灯  76〜100%

またこの電源ボタンは、カチカチっと2回押すことで「低電流モード」へと切り替えるときにも使います。

これによりイヤホンやスマートウォッチ等のデバイスに、それぞれ最適な電流で充電することができるわけですね。

モバイル機器の「御守り」として

というわけで、僕が購入した「ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000」の布教をさせていただきました。

折りたためるプラグのおかげで、コンセントに指す充電器としても使えるし、

2種類のUSBポートをもち、ハイパワーで充電してくれるモバイルバッテリーとしても使える、とっても便利なガジェット。

スマホでなんでもできる時代だからこそ、バッテリー切れを避けられるモバイルバッテリーは、まさに現代の「御守り」ですよね。

僕の pixel 3 もちょっとずつバッテリーがヘタってきたので…これからも「ANKER PowerCore Ⅲ Fusion 5000」には幾度となくピンチを救われることでしょう。

本当に使いやすいモバイルバッテリーなので、ぜひ検討してみてください。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。信ちゃん(@shin0329)でした!

あわせて買いたい

急速充電に対応しているモバイルバッテリーを買ったのに、USBケーブルが急速充電に対応していなかったらもったいない!

ということで、ぜひ一緒に購入しておきたい急速充電対応のUSBケーブルもご紹介します。

これもモバイルバッテリーと同じANKERブランドで揃えておくと、保証もあるし純正品よりも安いしでおすすめですよ~!

\ iPhoneの方はこっち /

\ androidスマホやMacBookの方はこっち /

ちなみに僕は持ち運び&PC接続用に 0.3 m を、ベッド用に 1,8 m を購入しました!

信ちゃん
信ちゃん

こんなん何本あってもええですからね~(ミルクボーイ風に)

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